運転

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アメリカスタッフのNaokoです。
毎日、学校、習い事の送迎で何度も往復するハイウェイ。
車の運転は出来ればしたくないのですが、そうはいっても何をするにも車がないと始まらないアメリカ。
何でも近所で歩いたり、自転車で済む日本が恋しいです。
学校も車でハイウェイにのれば10分。スクールバスだと1時間もかかってしまうので、甘やかしすぎとは思いつつも
つい、送っていってしまいます。
朝夕のラッシュ時には、ハイウェイの入り口に、写真のように信号がついていて、
自分の車線が青になったら1台ずつ、本線に合流していきます。
一般道から、一瞬の判断で、どのレーンの列が短いかを予測して並ぶのですが、
自分より先に並んでいた車より、早く本線に入れると、勝った気分になります。
(スーパーのレジと一緒です。)

これから秋冬春と毎日のように降る雨。毎日事故が大げさではなく、あるのでヒヤヒヤ運転の、季節。
時には前が見えないくらいの土砂降りの夜でも、皆どうしたらそんなに早く運転出来るのか不思議です。
ハイウェイを通らない選択もあるのですがこれまた、山の中の一本道。街頭もないので転落しても気がついてもらえなそうです。